2010年06月03日

アイパッド

本文(改行可)
僕らはどこに行こうとしているのであろう。
僕らの人生。
僕らの逡巡。
僕らの日常。
僕らの夢。

僕ら、なんてすてきな響きだろう。

ipadを購入した。
正確に言えば予約した。さんざん迷ったあげく、3Gモデルの64GBを購入した。伊集院のラジオである。すごくよくわかる。欲しいという気持ちと並んでまで買いたくないという気持ち、それでも予約が終了したときは、「しまった」と軽く焦る気持ち。そんな気持ちが交錯するのだ。そして「べつにいらないんじゃないの」という気持ちに基づくネガティブキャンペーン、そういったものの繰り返しだった。
ところが月曜日、新宿のヨドバシカメラに行った僕は驚いてしまった。何と予約をすれば数日以内で買えるというのだ。僕は迷わず予約の列に並んだ。こうなれば勢いである。電車の中で読みにくいとかのネガティブキャンペーンは影を潜め「それが僕に何かをもたらしす」とか「ここ数年パソコンに投資していない」とかの理屈が急上昇してきたのだ。

そして、予約がすむと今度は付属品が欲しくなってきた。タイミングの悪いことに、ヨドバシの店員が「純正のケースはすごくいいですよ」とか教えてくれる。しかし現品はない。あきらめて家に帰ったが、今度はアップルストアで予約することを思い立った。これだとすぐに買える。これしかない。僕は苦労してIDを思い出して、すぐに注文した。みると2週間くらいかかる。残念だが、ここは確実性を選択した。しかも送料も500円かかる。それも仕方ないとあきらめた。
ところが今度は、Mac本体なしでも充電できるアダプタも必要だということに気づいた。これも一緒に注文すれば6000円くらいになるので、送料が無料となる。しくじった。僕は後悔したが、アダプタは店頭で買えばよい。そう思って溜飲を下げたのであった。

そして二日後、今日の夕方ヨドバシから入荷の電話があった。何と受け取りは明日以降にしてくれという。仕方ない。明日の七時だ。明日には講演も終わり晴れ晴れとした気持ちで製品を受け取れる。そう思い直した。しかしふと聞いてみた「純正ケース、ある?」
「はい、ありますよー」店員は即答する。僕は耳を疑ったが、まあ、悪い話ではない。それでは、と家に帰り、真っ先にキャンセルしたのであった。

ところが、である。ヨドバシに電話して聞いてみると結局、なかった。しかし、それでもなお僕は、プラスに考えた。
あらためて、ケースと純正ケーブルを注文しよう。そうすれば送料が無料になるし、確実に手に入る。そもそも僕の持っているTUMIのバックはちょうどipadが収まる大きさなのだ。しかもUSBケーブルの先につけて充電するアダプタも昔買ったものがまだ残っている。それも使えると言うことを店員は教えてくれた。よし、これしかない。ipad購入まであと20時間を切った。とにもかくにも、大変なのである。
それにしても、久しぶりのMacである。ジョブスは「ipadがあなたに近づいてくる」と行っているそうだ。
小島のキラキラも続投が決まった。
明日、晴れるかな?
posted by akao at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記