2010年05月30日

谷川俊太郎

谷川俊太郎の詩で僕は泣いてしまった。
キラキラで小島慶子が朗読した「生きる」
小学校の頃を思い出す。西藤先生の授業だ。
「隠された悪を注意深く拒むこと」確かそんなフレーズがある。子供の頃から僕はこのフレーズがやたら気になっていた。隠された悪とは何であろう?それは、美容室で三週間に一度髪の毛を切り、エンジンオイルを三ヶ月ごとに換える僕の日常にも含まれているに違いない。

それにしても疲れているのか、眠くて仕方がない。まだまだナビがあるから楽というわけには行かないのである。


小島の声がうわずっていた。そう、小島もまた泣いていたのである。
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足尾


足尾銅山に行ってきた。僕にとっては長年の懸案であったのだ。おそらく坑道なんかは暗くて、かつ工夫の人形なんかもあって、一人では絶対に行きたくないとか思っていたけれど、僕が足利方面に行くときというのはなぜか運が悪く天候がわるく、かつひとりでいってしまうのである。今回もそうであった。
ほかの客は5人くらいしかおらず、一人できているのは僕だけであった。僕はほかの人を見失わないようにすることに必死であった。

特筆すべきは、おみやげコーナーに売っていた銅の洗面器である。かなりのインパクトだ。5000円程度。まあまず買い換える必要はないから、安いと言えば安い。
僕はあまりの銅に圧倒されてなにも買わずに足尾を後にした。
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