2010年05月31日

本文(改行可)君は母に似ている。君は母に似ている。瞳の奥の強さや全体を覆っている優しさや。
そんなものが母に似ている。僕は君と話したい。君とはなかなか話せない。君はクスクスと笑う。そんな笑い方が僕は好きだ。意味もなくずっと君を君をずっと見つめていたい。

若干の迷い。

母に似ているから君が好きなのか?それがいやなら僕を切り捨ててくれても仕方ない。僕は君に会いたい。一緒にいたい。その理由など、どうでもいいのだ。僕は君に会いたい。
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母のにおい。
それは、ニベアクリームのにおい。土曜日に僕を迎えに来てくれて、頬をすり寄せて、キスをしてくれた母のにおい。日曜の夜、僕と別れるときに、悲しそうに僕をみる母のにおい。学園までの日曜日の夜、ラジオで歌謡ベストテンを聴きながら、無言で車を走らせた母のにおい。学園に入ったとたん、幼児の唾液のにおいで現実に引き戻されるまでの、週末だけの母のにおい。

もうそれは失われてしまった。

母の死はいつまでも辛い。

学園の帰り、僕の好きなパンを買ってくれた母のにおい。

僕は生きていかなければならない。

もう一度だけ、母に会いたい。
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2010年05月30日

谷川俊太郎

谷川俊太郎の詩で僕は泣いてしまった。
キラキラで小島慶子が朗読した「生きる」
小学校の頃を思い出す。西藤先生の授業だ。
「隠された悪を注意深く拒むこと」確かそんなフレーズがある。子供の頃から僕はこのフレーズがやたら気になっていた。隠された悪とは何であろう?それは、美容室で三週間に一度髪の毛を切り、エンジンオイルを三ヶ月ごとに換える僕の日常にも含まれているに違いない。

それにしても疲れているのか、眠くて仕方がない。まだまだナビがあるから楽というわけには行かないのである。


小島の声がうわずっていた。そう、小島もまた泣いていたのである。
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足尾


足尾銅山に行ってきた。僕にとっては長年の懸案であったのだ。おそらく坑道なんかは暗くて、かつ工夫の人形なんかもあって、一人では絶対に行きたくないとか思っていたけれど、僕が足利方面に行くときというのはなぜか運が悪く天候がわるく、かつひとりでいってしまうのである。今回もそうであった。
ほかの客は5人くらいしかおらず、一人できているのは僕だけであった。僕はほかの人を見失わないようにすることに必死であった。

特筆すべきは、おみやげコーナーに売っていた銅の洗面器である。かなりのインパクトだ。5000円程度。まあまず買い換える必要はないから、安いと言えば安い。
僕はあまりの銅に圧倒されてなにも買わずに足尾を後にした。
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2010年05月24日

ラジオ録音

僕は週に約10本のラジオ番組を聴いている。正直、これだけ録ると消化するのが大変である。これに対して、テレビ録画の方はタモリクラブとドラマ二本だけである。ケーブルテレビも正直あまり見ない。
ところで、最近は、小島慶子の評価が高い。これはよくわかる。小島は、その小気味のよいテンポで縦横無尽にトークを繰り広げる。たしかに、そこでは予定調和というものを完全に無視している。それが非常にすばらしいのだ。そこには真剣に悩み生きている30代のリアルな人が浮き彫りになっている。

そんな小島を僕は心から応援している。
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青梅

今日は青梅に行ってきた。青梅の鉄道博物館に向かったのだ。今日はラジオによると5週間ぶりの雨の日曜日である。こうなると、雨のドライブを楽しむしかない。昨日の土曜日、僕は千葉に行ったが、どこに行っても新緑の、というか草のにおいが強くてすてきであった。

しかし、今日は雨である。僕は雨のドライブが嫌いではない。ピアノソロなんかを低い音でかけながら、ゆるりとワインディングロードをかけてゆきたい。そう思った。
僕は行ったことのない場所を思い浮かべた。場所は青梅あたりがよい。奥多摩までは攻めずに青梅あたりまで、と思ったのだ。僕はコーヒーを水筒に入れ、ポメラと何枚かのCDをフレッドペリーのトートバッグにいれ、スイフトのエンジンをかけた。

さて目的地である。青梅まで入力したところで、鉄道文化村という場所がヒットした。悪くない。存在すら知らない。つい保守的というか知っているところばかり行っている。本当は皆目検討のつかない場所に行くのがいいのだけれど、まあ仕方がない。青梅のその場所へぼくは向かった。

結局そこには入らなかった。余りに雨がひどくてSLの姿を見ただけで僕は満足したのだ。しかし、ナビというのはすごい。全く知らないところにまで、平気で入っていけるからだ。安住伸一郎の日曜天国を聞きながらであった。最近ラジオが再び、とてつもなく心地よい。しかし、この番組のアシスタント、中澤アナウンサーの声は確かにいやされる。別のリスナーが「鈴を転がすような・・・」と言っていたがまさにその通りである。甘すぎず堅すぎず、ラジコの普及に伴って、ラジオが再び注目されているのは非常にありがたい。
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2010年05月23日

佐藤くん

木更津に来た。お昼のつもりだったが何と夕方まであいていない。仕方なく一時間ほど待つことにする。まあ仕方がない。きたなしゅらんで見つけた店である。しかし、ナビはすごい。僕の自信を簡単に喪失させる。実に辛い。さて、佐藤くんの味はいかがなものであろうか?楽しみである。

さて、肝心の味は、・・・
なかなかおいしかった。
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2010年05月22日

はま飯

銚子にきた。ここまでの距離は176キロ。ずっと下道で来た。銀座や永代橋など知らない道をたくさん通ってきた。それだけでもナビを買った甲斐があるというものである。

これから、鹿島神宮へ向かう。
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2010年05月20日

ゼロスタイル2

ゼロスタイルには一つ重要な効用があった。
それは新車の中で心おきなく吸えると言うことだ。これだけでもまさに僕のために開発されたようなタバコである。
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ゼロスタイル

新しいたばこを買った。

先日発売された「ゼロスタイル」である。
昨日の朝のラジオでそれを聴き、あわててコンビニに走った。すでに売れ切れで、「来週月曜日に30個入荷するけどそれ以上はわからない。」とのことであった。非常にほしくなった。僕は可能な限り大きなタバコ屋さんを思い浮かべてなんとしても数日中に手に入れようと心に決めた。

ところが案外簡単に入手できた。
吸ってみると、ややミントの香りが強いが、葉っぱが入っていることもあり、悪くない。
しかし、問題がある。それはふつうのタバコと違って燃え尽きると言うことがないため、吸うことをやめるタイミングをはかるのが困難であるということである。

やはり物事には終わりがあってほしいものである。

それにしても無煙たばこというこの名前、何とかならないものであろうか?無煙が無縁に聞こえてしまい、何か寂しくなってしまうのである。
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